ニ級建築士 製図試験 PR

今年の初課題が

ぼちぼち事務所に届くようになってきました。

久々の製図、お疲れ様です。

 

今年初めてのこの課題は、今までの課題と少し違うということを以前お伝えしましたが

何が違うかと言いますと、

問題に対するプランが既にできているのです。

もちろん、そのプランを見ないで問題を解けば、エスキースの練習になるのですが、

提出して頂く図面は、既にできているプランで作図して下さいとお願いしました。

 

なので、

今回届く図面のプランはみんな同じです。

違うのは、

そうです。作図です。

 

今回は、作図の減点項目を中心に添削していきます。

この課題で、

せっかくプランができても、作図で減点を受けていては意味がない。

という事を十分に理解して頂こうと思います。

 

添削図面が返ってきたら

自分の作図の甘さを認識して下さい。

 

プランがだめだった。

このように自己分析する人は多いですが、

実は作図ができていなかったというケースはいっぱいあるのです。

これのこわいところは、できてない部分が自分でわかっていない

つまり、自分では問題ないと思っているところです。

 

今なら十分な時間があります。

一度、自分の図面をじっくりと見て下さい。

見本の図面と、どこか違うところはないですか?

 

 

 

kanna 足跡