ニ級建築士 製図試験 PR

今年の試験を分析 番外編その1 (実務編?)

今年の問題いかがでしたでしょうか、
最もポイントとなっていて、みなさんの関心が大きいところはやはり
アプローチとスロープの計画でしょうね。
もう忘れてきているかもしれませんが。
さて、今日は番外編です。
(注:ここから先は試験には関係ない話です。冗談半分で読んで下さい。)
もし、この設計依頼が実務の話でしたら、一番気になる点は何でしょうか。
それは、建築にかかる費用を誰が出すか
つまり、プランの決定権を握っていると考えられるのは誰かという事です。
考えられるケースとしては、
その1、子世帯夫婦が新築を計画していて、親を迎え入れるというケース
    この場合はとても甲斐性があって、思いやりのあるご主人と言えます。
その2、妻の実家が建築するというケース
    つまりおばあちゃんが実権を握っているという事になります。
    この場合、夫の事を業界専門用語ではますおさんと言います。(笑)
もちろん、共同という事も考えられますが、どちらかと言うと、
この場合は3人が意見を主張しますので、話はまとまりにくいです。
それから、子世帯の妻がキャリアウーマンという事も考えられますね。
おそらくこのケースが一番早く話がまとまりそうです。うっしっし
まあでも、これだけ広い家ですから、
みなさんの要望には応える事ができそうですよ。スマイル
他にも考えられるケースはあります。
打合せの際は、できるだけ早く知っておきたいですね。
(あくまでこの試験においては関係ありません。)
kannaでした。 足跡