ニ級建築士 製図試験 PR

合否の分かれ目

平成27年度通信添削講座 一番始めの練習問題は、

問題用紙をお送りしたあと、自分でプランニングを行ってももちろんいいのですが、

作図は、私が考えたプラン、つまり解答を見て頂いて作図する課題となっています。

つまり、

みなさん同じプランで作図した図面が私の元に届くのです。

 

ここで、

プランが同じだったら甲乙が付けられない

ランク分け(合否の判断)する事ができない。

そう考える人がいるかもしれませんが、

実は、作図の良し悪しだけで点数は付けることができます。

知っている人が多いかもしれませんが。

 

でも、知っているからと言って、ランクが1になる図面を描く事ができるかどうかと言えば

全然そんなことはないのです。

現に、

多くの人が減点になる部分を指摘されています。

 

でも、それでいいのです。

自分はこれでいいと思っていた。でもそれではダメだった。
ソースでいいと思っていたのに、ほんとは醤油だったんだ。

これがわかっただけでも、

大きな前進と言えます。

 

知っている(わかっている)、つもりになっている。

もしくは、

知っているけど、それが活かされていない。

こんな感じになってはいませんか?

 

 

 

 

kanna  足跡