徒然なるままに PR

最後まで諦めない侍ジャパン

最後まで諦めない姿
特に、最終回において逆転で勝利を収めた準決勝メキシコ戦では
その侍魂に熱いものを感じました。
この、最後の最後まで諦めないということ
ゲームセットの合図があるまで
という考えもありますが
1つ1つのプレーにおいてもあると思うのです。
例えば、ヌートバー選手
打った打球が、明らかにアウトになるだろうと思われるファーストゴロだった時も
全力で走り、結果、ファーストの選手がエラーをしてセーフになりました。
これ、全力で走っていなければ、アウトになっていたかもしれません。
シーズン中の試合を見ていても、打った打球がアウトになりそうであれば
走るのを弱めてしまう選手は多いです。
でも、審判がアウトと判定するまでは諦めない。
そんな姿が、自信をセーフにするだけでなく、
チーム全体のムードを変えていくことになるんですよね。
今回のWBC
いろんな面において、刺激になりましたし勉強になりました。
また、元気もたくさんいただきました。
同じように感じている人は
多いのではないでしょうか。
kanna 足跡