ニ級建築士 製図試験 PR

第十話 本試験を終えて

こんばんは。
昨日、本試験を終えて、もう当分建築士試験のことは考えたくない気分でおります。
最端製図.com会員サイトの掲示板をみて、難易度が高いと思ったのは私だけではないと分り、
やはり難しかったのだと再確認しました。 
昨日、試験終了後、こんな難しい問題を4時間半でエスキース
及び作図して完成させる受験生はきっと天才だなと、
ほとほと自分の凡人さに嫌気がさして試験場を後にしました。
自分の予定作図時間なんて大幅に狂ってしまい時間が全然足りない、
間に合わないと感じましたが、自分に「最後まであきらめるな!」と言い聞かせ、
なんとか作図しましたが、1階屋根を幅10920の切妻にしたため
2階窓と干渉しており2階平面図と立面図のその部分を修正する時間がなく
終了してしまいました。整合していない(T_T)
(途中略)
先生のエスキースを拝見して、なるほどと、さすがに先生だなと感心しております。
私は、今回が最後の試験ですので、皆さんのように来年もというわけには行きません。
二級建築士受験のために3年間費やしました。
私が20代なら再度一次試験から挑戦するかもしれませんが、
この歳ではこの試験にこだわっていられる時間を自分で判断しなくてはなりません。
頭が固いのは歳のせいかもしれないと、いいわけしたくないので歳が50代なんて
最初に先生に言いたくなかったですしね(^_^)
2年間は独学で勉強し、他人の倍以上努力すれば何とかなるだろうと思っていたのですが、
最端製図.comの通信教育を受講してみて、これが試験に対する勉強かと、
最端製図.comを受講できて良かったと感じております。
後から考えれば基本的なことは最端製図.comで教えて頂いたとおりだと思います。
そして、応用が難しいほど難易度が増すということでしょう。
私は、今までで一番むずかしかったと感じた。
ただ、それに私が試験の時間内に対応できたかというと残念ながら対応できなかった。
でも、凡人ながら精一杯自分なりにやりましたので、今は試験のことは忘れて、
次の目標に向かって走り出さねばと思っている次第です。
この数ヶ月間、本当にお世話になりました。本当に有難うございました。

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