ニ級建築士 製図試験 PR

適宜

要求室の面積は、ほとんどが適宜でした。
この適宜
適切な広さを考える必要があるからでしょうか。
適宜ではなく指定してほしいと思う人も多いみたいです。
採点をしていると
もう少し広くしたいなと思う部屋や
そんなに広くしなくてもいいのにと思う部屋
いろいろ登場します。
確かに適宜というのは難しいかもしれませんね。
今年再現図の採点をしていて思うこと、もう1つ。
建物の面積はもう少し大きくできるのに。というのがあります。
狭い中で考えるより
広い中で考えた方が
プランニングはやりやすくなりますし
シンプルなプランができやすいです。
建物が大きくなると、作図の時間が長くなるかもしれませんが
反対に、プランをシンプルにすることによって短縮を図れることもあります。
また、シンプルなプランは作図ミスを減らしてくれます。
ただ
大きくしたかったけど、樹木がじゃまをしてできなかった。
という人は多かったと思いますけどね。
kanna 足跡