徒然なるままに PR

かんな

​​​講座を立ち上げる時​2006年​
名前を何にしようと考えたのですが
一番相応しいと思ったのが、さいたんという言葉
さいたん製図です。
漢字をどうするかですが
最短だとありきたりだし、他でもたくさん使われています。
そこで思いついたのが、最端です。
最も端。
端は、英語ではエッジという言葉があてられます。
なので、最もエッジが効いていると捉えてください。
そしてこのエッジですが、日本語では刃物といういう意味も持ちます。
大工道具で刃物と言えば、鉋、もしくは鑿のみです。
そこで、好きでもある鉋を名前にしようと思いました。
この鉋ですが、削る場所や用途に応じていろんな種類があります。
大工さんは、その時に応じて一番適した鉋を選びます。
また、最高の仕上がりにするために、常に鉋の刃は切れる状態にしています。
添削も、いろんな図面がありますので、同じように添削していてはだめなんですよね。
その人にとって、その時最も適切なアドバイスをすることが必要と考えています。
添削の削は削るという意味がありますが
最も適した鉋を選び
最も切れる状態で
これからも削っていきたいと思います。スマイル
​​kanna 足跡