徒然なるままに PR

こんなメールを頂きました。

おはようございます。
添削図面など、届きました。
丁寧な添削で赤字が多くて驚きました。
読ませていただいて、
今までエスキスも製図も漠然とこなしていたことに気がつき、
反省することばかりでした。

漠然とこなしていた
このような方は実はけっこう多いです。
そして、漠然とこなしている事に自覚がありません。
それでも、合格する人はいます。
じゃあ、
漠然とではなく、確かな方法で行えば、
合格する確率は、当然高くなります。
漠然とこなしていた
この事に気が付いただけで、とても大きな前進と言えます。
なぜ、漠然と行ってしまうのか
特に初受験の方は、エスキースの方法を覚えたり、
とりあえず時間内に図面を完成させるのに必死です。
その次のレベルになかなか進めません。
野球であれば、
バットは右手を上にして少し短めに持ち、振ってボールに当てる事はわかった。
素振りも練習して何となく様になってきた。という感じです。
でも、
目的はバットが振れる事ではなく、ヒットを打つ事です。
その為の練習をしなくてはいけません。
もう1つ言える事
今年学科試験が免除の方は、
その為の練習が十二分に可能です。
今年確実に合格する為に、
今、何ができるのか、
何をやるべきなのか、
是非頑張って下さい。
kanna 足跡