ニ級建築士 製図試験 PR

テンプレートの使い方 その4

テンプレート定規は、1/200の目盛が付いたものもあります。

定規を使って、プランニングを行う人は、

この1/200のテンプレート定規が便利です。

昨日もお伝えしましたが、定規を縦、横、向きを変える必要がありません。

 

それと、矩計図です。

矩計図は縮尺が1/20なので、そのまま寸法を測る事ができます。

また、定規の右端を使って線が引けるのも便利です。

勾配定規だと、右端の線は描きにくいです。

__ 3.JPG

 

中の記号も是非使って下さい。

土台、胴差、軒桁の幅などは6ミリの四角

胴差や軒桁の高さが180mmの場合は、9ミリの四角

母屋、大引、床束などは4.5ミリ

ちょくちょく出てくる45度の線は、真ん中の四角を使います。

 

矩計図は1/100スケールのテンプレート定規でも描く事ができます。

ただし、屋根勾配の斜線だけは、勾配定規を使って下さい。
(必ずしも必要ではないですが、使った方が楽です)

 

テンプレート定規を使った矩計図の描き方は

DVDに出ていますので、購入された方は是非見ておいて下さい。

DVDの通りに描けば、

40分は切れると思いますよ。

 

kanna