ニ級建築士 製図試験 PR

作図手順

部屋の大きさと開口部の位置を決めれば

おのずと、柱の位置も決まります。

この段階で、作図する全てものが決まりました。

どこにどの線を引くか、

何となく、図面に浮かんできましたね。

 

IMG_3879.JPG

 

浮かんできましたら、

まずは、横になっている壁の線を下書きします。

次に縦の壁の下書きです。

ついでに、仕上げることができる縦の線を仕上げます。

次に、横の線の仕上げ

最後に、縦の線の仕上げ

 

 

横線を引いていると、

次にこの縦線引かなきゃ、って思います。

そしたら、引かなきゃと思った縦線を引いて下さい。

その縦線を引いていると、次に引く横線が見えてきます。

これの繰り返しです。

手は、止まりません。

 

先に柱だけ、開口部だけ描こうとすると

開口部の位置を決めたり探したりするのに手が止まります。

 

イメージできない人は、

一度、上の写真の手順で作図を行なってみて下さい。

 

ちなみに、柱大きさや壁の厚みは

手に覚えさせて下さいね。

 

 

 

 

kanna 足跡