ニ級建築士 製図試験 PR

木造とRC造

違いを挙げるといろいろとありますが
計画に影響してくるものとしては、まずは柱スパンですかね。
木造で8畳間(3.64m×3.64m)を計画する場合
だいたい8本程度の柱が必要ですが
RC造だと、7m×7mの空間を4本の柱で計画することができます。
間取りを考えてから、必要なところに柱を設ける。
というのが、木造の考え方ですが
RC造の場合は、先にある程度柱の位置を考え
その中で間取りを組み立てていきます。
それと
木造の場合は、柱1本くらい無くても減点で済むことが多いですが
RC造の場合は
柱1本忘れると建物が崩れてしまいます。
現場でそんなことは起こりませんが。
時間を切られて作図してくださいと言われると
うっかり、柱を計画し忘れることがあるんですよね。
ケアレスミスが致命傷になってしまう。
RC造課題のこわいところです。ショック
kanna 足跡