ニ級建築士 製図試験 PR

求められる作図レベル

試験に合格するためには、どれくらいの作図レベルが必要でしょうか

 

間違えずに正しく描ける。

 

建築士になるのですから、当然と言えば当然です。

 

問題は、

制限時間内に、要求されている図面を完成させること

この壁に、

99%の受験生がぶつかることになります。
(試験の日ではなく、試験対策中です)

 

時間内に完成させるためには、

 

手はほとんど動いている状態でなければいけません。

休んだり、描き方に悩んでいる時間は、ほぼないと言えます。

 

逆に言えば、

描き方に悩まなければ、

時間内に描けることになります。

 

 

作図中、手が止まるということは、

それは描き方や描き順に悩んでいるためです

その時間をなくすように意識してみて下さい。

必ず、時間内に描けるようになるはずです。

 

はじめは3時間くらいかかる矩計図も

手が止まらなければ40~50分で描けるようになるのです。
つまり、2時間以上も手が止まっていたことになりますね。

 

10分でも20分でも

作図時間を短縮することができれば、

その分、プランニングにかける時間を増やすことができます。

 

この差は大きいです。

 

 

個人差はありますが、

作図時間は、1枚練習するごとに必ず縮まっていきます。

 

つまり、

やるか、やらないか

 

 

1日5分でいいので、

製図板に向かう習慣をつけてみて下さい。

 

日々の努力の積み重ねが、

大きな結果に結びつきます。

 

 

製図試験まで、あと100と1日。

 

頑張っていきましょう。スマイル

 

 

 

kanna 足跡