ニ級建築士 製図試験 PR

通信添削講座って? その2

通信で直接教わらなくても描けるようになる?
という疑問を抱く人が割と多いです。
描けるようになる。
この描けるには、
1 線が引けるようになる。(道具が使える)
2 正しい図面(表現)を覚える。
3 時間内に描けるようになる。(スピード)
大きくはこの3つの要素がありますが
1の線が引けるようになるというのは
それほど難しくはないと思います。
製図道具は使ったことなくても、
定規で線を引くことは子どもの頃から行なっていますよね。
これができれば大丈夫です。
3の時間内に描けるようになるのは
これは練習あるのみです。
と言いたいところですが、
短時間で作図をするには、コツやポイント、効率などがあります。
最端の通信講座では、これら時短のコツを資料や動画で提供しています。
また練習方法などもお伝えしています。
2の正しい図面ですが
これは、まずは正しい図面を見て、その表現を覚えてください。
それでも、実際に描くと正しくない場合があります。
その場合は、添削で指摘させていただきます。
それから、
作図における注意点(過去に多い間違いなど)を製図テキストとしてまとめています。
これを見ていただければ、多くの間違いはあらかじめ防ぐことができると思います。
また、同じ受講生の方の図面も見る機会があります。
自分の図面と比べてどうなのか
間違っているところがあれば直してください。
ということで、
直接指導を受けなくても、
正しい図面を時間内に描くことはできるようになります。
最端の講座では、
写真をアップして、ここどうなんですか?
という質問をされる方も多いです。
疑問が出てきたら
気軽に聞いてください。スマイル
kanna