建築四方山話 PR

閑話休題

試験対策モードで挑もうと決心してから、はや2日。
ここらでちょっと閑話休題。
(早すぎないよ!)
かんな先生は木造の知識にかなり長けている人ですが、
例えば畳のひき方についてのエピソードなんかを、時折語ってくれます。
これについてはまた、ブログやなんかで語ってもらいましょう。
といいつつ、仕事を(雑用含む)かんな先生にばかりやらせてるんで
「そんな暇ない」
と思っているはずなんですけどね。
では、私から床の間についてのエピソードを。
床というのは周囲より一段高くなった場所を指し、昔は貴人の座る所でありました。
周りに立てまわした屏風が壁になり、床の間へと変化した、という説があります。
それで、偉い人や客人は奥の方の席に座る訳ですね。
正式な床の間は、両隣に書院と違い棚を設ける事になっています。
香炉や季節の花を飾り、季節を感じさせる贅沢な空間で江戸時代初期には、
庶民の家に床の間を作る事は禁じられていたのだとか。
(落語作家のくまざわあかねさんのお話から一部抜粋)
あ、私からのエピソードじゃありませんでした!
杉O議員のようになる所でした。
失礼いたしました。
クリア