ニ級建築士 製図試験 PR

『のりすけの角番脱出劇』  第2話

やってきたことに間違いはない、ツメが甘かっだけ…。
そう確信した私は、再び最端製図のお世話になるべく年末にメールしました。
私:「何したらえぇですか?」
返ってきた返事は驚くべきものでした。
先生:「はじめるのは、試験の1ヶ月くらい前でえぇよ~~」
私:「まだ半年以上ありまっせー、ホンマでっか? w(゚o゚)w」
早くから取り掛かかると試験前に息切れするとのやさしい配慮?
からと思われましたが、止められるとやりたくなるのが人間の性というもの。
言いつけを聞かず、過去問のエスキースやったり、
子供と遊んだり、酒を飲んだり?して気を紛らわしていました。
結局、何もしとらんのと同じか…。ヾ(ーー )ォィ
そうそう、うちには2歳になる双子のチビがいます。
こいつらに試験を邪魔されないようにするのも、今回の重要な試験対策のひとつでした。
幸い、彼らの祖父母は4人とも健在。「生命を懸けてがんばります!」
などと安物の政治家みたいなことを言って、肝心な時は預かってもらうことで
了解を取り付けました。
声には出しませんが、「ありがとぉ~~」と沈む夕日に向かって叫びたいくらい、
本当に感謝してます。
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。
試験対策、
それは勉強だけではないみたいですね。うっしっし
個人的には「最大の敵は我が子なり」というタイトルで体験談を
書いてほしかったのですが、
カップリングでいかがでしょうか?大笑い
kannaでした。 足跡