徒然なるままに PR

三人のレンガ積み職人

イソップ寓話なのか、日本で作られた話なのかちょっとわかりませんが
三人のレンガ積み職人という話があります。
ちょっと紹介したいと思います。
私なりに変えていますが、趣旨は変わらないと思います。
ある旅人が3人のレンガ積み職人に尋ねました。
「あなたは何をしているのですか?」
一人目の職人
「おれは上からの命令通り、ここでレンガ積みをしなくてはならないのさ。」
二人目の職人
「レンガ積みをしているよ、おかげで家族を養うことができる。」
三人目の職人
「教会の大聖堂をつくってるんだ。完成すれば多くの信者の拠り所となるだろう。」
同じ仕事をしていても
目的意識は、人によってこうも違うんですね。
これは私の持論ですが
「人の役に立たない仕事は世の中にないです。
必ず、誰かの役に立っています。」
これが考え方によって
大きくもなり、小さくもなるということですね。
そのことをこの話が教えてくれます。
できれば
大きく誰かの役立っていると思えた方が
仕事のやりがいも大きくなりそうですね。
kanna 足跡