ニ級建築士 製図試験 PR

木造課題のポイントその2 製図(続き)

製図の続きです。
断面図
切断する位置が指定されればその位置の
されなければ自分で設定した位置の断面を作図します。
断面図は特に線の強弱を意識してください。
もちろん、
平面図との整合性を取ることは大切です。
立面図
建物の輪郭をやや強く、それ以外の線を細く引きます。
窓などの位置が平面図とずれることがありますので注意してください。
特に南面以外の図面でずれていることが多いです。
それと、屋根や窓の高さ関係は断面図と合わせる必要があります。
この高さも、何気に描いていると間違えてしまいます。
部分詳細図
覚えることがメインの図面ですが、
平面図や伏図との整合性には注意が必要です。
屋根(軒)部分、2階床部分、1階床と基礎部分
大きくはこの3か所が考えられますので、
どの部分が指定されても描けるように、全て練習しておく必要があります。
作図に関しては
上手か上手でないかを気にする人が多いですが、
それよりも、正しく描けているかを意識してください。
それと、できる限り丁寧に描くこと。
汚れることに関して気にする人も多いです。
図面の汚れに関しては、作図する時に注意すれば、ある程度は防ぐことができます。
最端エスキース・コードを持っている人は
17ページに書かれてありますので、よかったら見てください。スマイル
kanna 足跡