ニ級建築士 製図試験 PR

本試験解説 その3

今回は、構造、面積、家族構成です。
(2)構造及び階数 家
   木造2階建とする。
(3)延べ面積
   必ず「190m2以上、230m2以下」とする。
  (床面積については、ピロティ、玄関ポーチ、屋外テラス、
   駐車スペース車、駐輪スペース自転車等は算入しないものとする。)
(4)家族構成
   夫婦(夫婦で経営し、夫58歳犬、妻55歳猫)、子供(女性会社員、28歳ひよこ

この部分はあまり解説するような事はないのですが、
(2)と(3)に関しては失格に該当する条件でした。
木造以外、2階建て以外は失格の対象です。
延べ面積に関しても、この範囲から外れると、失格になってしまいます。
ところで、延べ面積のところには面積の前に 必ず という言葉が入っています。
問題文の中でもう一ヶ所、この言葉が出てくるのですが、どこだかわかりますか?
それは次回の解説の部分になりますが、要求室のところです。
それだけ強い要求という事ですね。守らないとクライアントは激怒しますよ。怒ってる
そして、昨年の問題には更にもう一ヶ所この必ずという言葉があったのですが
覚えていますか? 昨年受験した人は気になるでしょう うっしっし
家族の年齢ですが、今までは何十歳代という記述でしたが、
今年は具体的でした。 あまり深い意味はないと思います。
退職前という事を言いたかったのでしょうか。
子供の年齢は今までで一番高いような感じがしますね。
次回はいよいよ要求室です。
再現図面
期限には間に合わなかったけれども
やっぱり提出したいという方、まだ受け付けています。
kannaでした。 足跡