ニ級建築士 製図試験 PR

第八話 いざ製図試験へ その1

■いざ製図試験へ
前日は残業の為遅い帰りとなり、
持ち物だけ揃え早めに就寝しました。
当日東京はよく晴れ、これから起こる数々の試練など
全く予想できない位の良い空模様でした。
会場近くに到着し、試験直前に頂くべく会場前のコンビニでお饅頭を仕入れ、
いざ会場入りしました(クリア先生助言採用)。
教室に入ると、ピリピリしたオーラを周囲に撒き散らしながら
一心不乱に製図板をセットする人、
マイペースで持参のお弁当をむさぼる人、
真後ろでシャカシャカ音漏らして音楽聴きながら
矩計図みなおしているうるせぇ兄ちゃん、
さまざまな人間模様に興味がそそられ、
私はお饅頭を頂きお茶をすすりながら、
面白いので人々を観察していました。
幸い去年に比べると自分自身の緊張はあまり無いように思われました。
その後起こるパニックの予感など微塵も感じることなく。
つづく
○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..
さてこれからどんな展開になるのでしょうか、
私昨日、面白くなってくると書いてしまいましたが、失言でした。失敗
面白いと言っては失礼ですね。
本人は必死だったのですから、
添削生の中ではとても優秀だった覆面添削生さんはどのようなパニックに陥るのでしょうか。
「あっ、自分もそれやってしまった」という人がいるかも知れません。涙ぽろり
風邪、気を付けて下さい。雪
予防が肝心です。うがい手洗い忘れずに。
Kannaでした。 足跡