ニ級建築士 製図試験 PR

電卓の使い方

電卓にはメモリー機能が付いています。
面積の計算をする時は、この機能を使うとちょっと楽です。

数字キーの上に R・CM  M- M+ のキーがありますよね。
この3つを使います。
例えば、
11.83×9.1+3.64×5.46
の計算を行なう場合
11.83×9.1 M+ 3.64×5.46 M+ R・CM 
と押すと、127.5274 と出ます。
小数第三位を切り捨てて、127.52 と面積表に記入してください。
11.83×9.1ー1.82×1.82 の場合は
11.83×9.1 M+ 1.82×1.82 M- R・CM 
104.3406 となります。
この機能を使うと表示部分に

このようにMという文字が出てきますので、
別の計算を行う時は、必ずこのMを消してから行なってください。
消さないと、前の計算で覚えたものがまだ残っています。
このMの消し方は、電卓の機種(メーカー)によって異なります。
kanna 足跡